向島幼稚園

最新情報

消防士さん、いつもありがとうございます

その後は、消防士さんからお話をきき、防火服の早着替えを実際に見せて頂きました。ポンプを背負いマスクをつけフル装備はなんと20㎏くらいだそう。年長児の大きい子どもを身につけて作業すると考えると、ゾッとします。今年はハシゴ車の途中出動もなく、無事に見学でき、大きなタイヤに圧倒される子どもたちでした。本当に消防士さん、いつもありがとうございます。

2024-09-10
2学期のはじまり

かけがえのない夏休みの思い出、きっとどなたの脳裏にもやきついているのではないでしょうか。
子どもたちの今年の夏の体験をゆっくり聞いてみたいと思います。
2学期が始まりました。始業式では元気に、皆勢揃い。とても幸せな気持ちになりました。充実した日々が過ごせますよう教職員も頑張ってまいります。

皆様、
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

2024-09-10
みんなが集まる場所

ついつい先生たちは、子どもたちが〝笑いの中から発見〟できることを考えてしまうようです。
この夏のパリオリンピックは、向島幼稚園でも行われました。
楽しみながら新しい気づき!
夢中になれることがいっぱいある2学期となりますように。

2024-09-10
小学校へおじゃましました。

年長児がお誘いを受けたのは、向島秀蓮小中学校『サマースクール(心配ないサマー)』です。
安全に気をつけ、歩道の日陰を並んで歩きながら、学校を目指しました。
洒落た表現の1なつ目では、「ムシキングになろう」 ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタなどを見たり、触れさせていただき、園で生長をみてきたカブトムシとはまた違う夏の生き物に出会うことができました。
「昔あそび」では、紙ひこうきを折り、飛ばし合いっこをしたり、折り紙の手裏剣やくす玉、又、あやとり糸などをお土産にいただきました。
2なつ目も楽しみにしていた学校探検です。まず1年生の教室で模擬授業をしてくださいました。四角のホワイトボードにひらがなを書いて「あのつくものありますか?」と先生が問いかけると、子どもの口から"雨あがり" "あまながとうがらし"などなど出てくるので驚いておられました。
図書室でも見慣れない大きな本を出してきたり、屋上のプールの広いことと言ったら、引率の先生たちもビックリでした。
小中学校でのひと夏の思い出。学校の先生方、放課後まなびの皆様、ありがとうございました。

2024-07-31
ハッピーフェスティバル 2024

特別感満載。午後ウキウキ気分で年長児が集まってきました。
この日は、先生やお友だちと夜まで一緒に過ごせる日、『ハッピーフェスティバル2024!』
まず、園バスで向かった先は、京都鉄道博物館です。スタンブラリーで全5ヵ所コンプリートを目標に、グループ行動開始です。

2024-07-31
ハッピーフェスティバル 2024

大人には懐かしさもある鉄道のあゆみの展示をみたり、車両の工場・しくみを知ったり、改札に切符を通したり、遮断機を渡ってみたり。
見る! さわる! 体験する! の3つの視点から鉄道の魅力を感じとってきました。

2024-07-31
ハッピーフェスティバル 2024

おいしい夕食(金魚が泳ぐゼリー付き)が済むと、お宝GETじゃんけん大会。

2024-07-31
ハッピーフェスティバル 2024

そしてキャンプファイヤーを囲んでダンスを踊ったり、先生たちの出し物を見て大興奮です。

2024-07-31
ハッピーフェスティバル 2024

ハッピーフェスティバルのエンディングは、おうちの方をお迎えしての花火観賞。
花火があがるたびに見える親子の笑顔は、何ともいえませんでした。

2024-07-31
スイカ割り

スイカのビーチボールで何日も前からイメージトレーニングしていた子どもたち。
今日は、まんまるで大きくて重たい本もののスイカを先生が慎重に運んできました。さあ、年長組さん頼んだわよ。
一人ずつ目隠しをして・・・って、それただカラー帽子を反対に被ってるだけじゃない???でも、見えないようです。
「まえ、まえ」とかけ声を聞いても、恐る恐る。しかも「右むいて!」では右に1歩ずれるだけ。ついに「4回足踏み右を向く」なんて鼓隊のかけ声まで。
ウッドデッキからも小さい組さんから応援してもらい、大盛り上がりでした。ムシ暑い日には、スイカの栄養効果でみんな生き生き。
おいしかったね。

2024-07-30
春のえんそく in 京都競馬場

青空と新緑の美しさで思わず「ヤッホー」 心が踊り出します。
4歳児と3歳児が、みどりの広場へやってきました。
ひときわ目を引く総合遊具に色々なところから飛び乗っていく子どもたち。高くて長いスベリ台やおしりがぐわんぐわんするデコボコスベリ台、網あみトランポリン、ロープを使って山登りにどんどんチャレンジ!
頼もしいです。

2024-05-21
春のえんそく in 京都競馬場

沢山遊んだので、お弁当の食べっぷりも最高です。
食後は、黄色のパラバルーンが緑に映えて子どもたちの笑顔が眩しく見えました。

2024-05-21
府立植物園で中央園児大会

新緑の樹木、見ごろの花々が美しい京都府立植物園は、今年100周年を迎えています。
京都市内私立幼稚園に通う5歳児親子が多勢集まりました。
フィールドビンゴ、絵あわせパズルやオセロゲーム等を楽しみ、芝生地に集結した2000名程のお友だちとダンスを踊ったりしました。
新旧本部役員の皆様、お疲れ様でした。

2024-05-21
令和5年度 無事に修了いたしました

今年度最後のGoGoチャレンジ、園庭は運動会かのように賑わいました。綱引き大会となったのです。
ひまわり1対ひまわり2、年中・少混合の1組対2組、男の子対女の子、ついには先生対こどもたち。皆手を抜かず必死になって、沢山の笑顔が見られました。

そして、3月19日は第3学期終業式をホールにて行いました。四季折々1年間、楽しんだこと努力したことなどを思い出し、うたを歌ったり退園するお友だち、退職の先生のお別れ会をして締めくくりました。

皆様、本年度も沢山お支えいただきまして有り難うございました。
しばらく春休みとなりますが、次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2024-03-25
そつえんの日

第46回卒園式を挙行し、立派に修了証書を手にした年長児が巣立っていきました。
先日賑わった会食会とは打って変わって厳かな空気が漂うホールでは、令和5年度本部役員様、保護者の皆様ご列席のもと、晴れの卒園式を行いました。

2024-03-25
そつえんの日

幼稚園の制服を着て、このお友だちとのさいごの日です。
立派な返事や、おうちの方へ心を込めてお礼の気持ちを伝えたりするシーンでは、大きくなった我が子を思い目頭を熱くされている方もいらっしゃいました。
ゆりぐみのみんな そつえんおめでとう
ずっとずっと おうえんしています

2024-03-25
2歳児の発表会&かいが展

お待たせしました。幼稚園の一番小さい組もも組の生活発表会と絵画展がありました。
かわいい中にも、自分の出番がわかっていたり、順番に並んだり、台詞を大きな声で言ったりと、幼稚園に入った頃と比べて成長した姿をみていただきました。
かいがも魅力いっぱいで、11ぴきのねこならぬ14ひきのねこの製作も愛嬌たっぷり、見ている方々もついつい笑顔になっていました。

2024-03-15
お別れえんそく in 京都水族館

幼稚園には、いろいろな分野の博士ちゃんがいます。今日は海の生き物博士ちゃんが、知っていることを伝えたくて伝えたくて仕方ない様子です。
行きのバスの中でのクイズでは、「せじろくまのみは、背中が白いからそう言うんだね」と、先生の解説につけ足したり、「ペンギンは空から見た時に敵に襲われないよう背中が黒くて、水中からは水面に差し込む光とお腹の白がまじりあって、わかりにくいんだ」と、イメージしやすい説明をする子どももいました。
京都水族館に着くと、オオサンショウウオと対面し、チンアナゴにタツノオトシゴと次から次へと興味をそそる海の生き物に出会いました。そして、クイズの『くまのみコーナー』、せじろくまのみを見つけた子どもたちは写真ではない本ものを見て、名前の由来をしかと確認したのでした。

2024-03-15
お別れえんそく in 京都水族館

イルカスタジアムではトレーナーがご機嫌リールに合図をすると鳴いたり、ジャンプしたり、尾びれをパタパタさせたり沢山の技をお客さんに披露し、大きな拍手がわき起っていました。イルカの技も基本が大事とのこと、何ごとも一緒なのですね。
アザラシは円柱の水槽から子どもたちに挨拶するように顔を出します。子どもたちは驚きと喜びで何度もアザラシを待ちました。
ペンギンコーナーでは数ある種類のペンギンの絵と背比べをしたりもしました。
幼稚園最後のお弁当を感謝しながら味わった子どもたち。
盛りだくさん、大満腹のお別れえんそくとなりました。

2024-03-15
生活発表会&絵画展

初めのうちは、私のお兄ちゃんだとか、うさぎの耳がかわいい等、目に映ることを楽しんでいるようですが、お話に引き込まれると子どもたちは身じろぎもせず、見入っていきます。

ばら1 「がんばれ! ねずみのおてつだい」

2024-03-13
生活発表会&絵画展
3歳児のくり返される曲や台詞に安心して展開を楽しんだり、一番年上の5歳児クラスが一人一役、責任をもって役割を果たす姿にあこがれの気持ちを持つ4歳児もいます。

ばら2 「すてきな ぼうしやさん」
2024-03-13
生活発表会&絵画展

お話の世界は何にでも自分におきかえられます。子どもたちは他のクラスの劇あそびを見る事でも想像をめぐらせ、ワクワク感やドキドキ感、また平穏なあたたかい気持ち等、心を動かしたことでしょう。

ひまわり1 「3まいのおふだ」

2024-03-13
生活発表会&絵画展

1年間を共にした担任と友だちとの集大成としての行事『生活発表会』では、それぞれの子どもの成長、クラスのまとまりを保護者の方々にもご覧いただきました。

ひまわり2 「にじのきつね」

2024-03-13
生活発表会&絵画展

もう一つの表現「かいが」には、その時その瞬間にしか表すことができない子どもたちの絵を一枚ずつ展示いたしました。おばあちゃまも目を細め、お孫さんの絵を見ておられました。

ゆり1「西遊記」

2024-03-13
生活発表会&絵画展

年長児は家族の方々と一緒に見るひとときに、自分の絵のみならず友だちの絵も「上手でしょ」と紹介するという成長のひとコマもありました。

ゆり2「はだかの王様」

2024-03-13
七夕さま

子どもたち手作りの笹飾りは味があります。
一つひとつ丁寧に流れ星やおりひめ・ひこぼし、なすやスイカ等の夏野菜を作りました。年齢が上がるごとに複雑になったり、色合いを考えたりと工夫が見られました。
七夕の日には、先生たちの七夕物語の劇を見て、楽しく由来を知りました。
給食の特別メニューも大人気でした。

2023-07-19
ぐんぐんタイム・Go Goチャレンジ

全園児が集う、ぐんぐんタイムも3月1日が最終となりました。
春の陽気でぽかぽかした日。青空を見上げて、気持ちよく3月をスタートできました。
異年齢で遊ぶGo Goチャレンジとドッキングさせて、2歳から5歳児の子が連結して、まるで、きょうだいのようです。
上の子は下の子に思いやる気持ちを持って、小さい組の子たちは憧れのお兄さんお姉さんをモデルにして、皆がいろいろなことを吸収していける場となっています。この年長組のお友だちと遊べるのも、あと少しです。

2023-03-27
子どもの絵を展示しました

今でこそ表現できる一人ひとりの絵なのです。
日常のお子さまの姿は、どのように映ったのでしょう。終始笑顔で見守ってくださり、ありがとうございました。

2022-12-23
秋のえんそく in石清水八幡宮&男山レクレーションセンター

安居橋は情緒ある太鼓橋です。雨上がりで山々も美しく、裏参道から石の階段を500段以上も登り、山頂を目指しました。
息はあがってきても、誰一人として弱音をはかず、休憩なしで登りきった子どもたちは、爽快感・達成感を味わったようでした。

2022-11-25
秋のえんそく in石清水八幡宮&男山レクレーションセンター

国宝の本殿まで進み、参拝をしました。5円玉をにぎりしめ、少し緊張ぎみに、2礼2拍手1礼。どんなことをお祈りしたのでしょう。

2022-11-25
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