向島幼稚園

最新情報

もうすぐこどもの日

5月、大型連休に入るとこどもの日があります。5月5日のこどもの日は端午の節句でもあります。子どもたちみんなが、すくすくと元気に育ちますようにとお祝いをする日ですね。子どもの健やかな成長や幸せを祈るだけではなく、お母さんに感謝するという意味もあるそうです。

2022-05-02
もうすぐこどもの日

五色の吹流しも、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う。かぶとも、身を守る等、それぞれ深い意味があるとのこと。
幼稚園では、真鯉・緋鯉・子鯉をあげ、園庭で遊ぶ子どもたちを見守ってくれていたのですが・・・今日は、初あげ式。年長児が進級して初の共同作業をし作り上げた大きなこいをあげました。

2022-05-02
もうすぐこどもの日

小さい組お友だちも高くあがり、泳ぎ始める鯉に歓声をあげたり、一緒に「こいのぼり」を歌いました。子どもたちみんなが健やかに、幸せに♡

もも組も、元気なこいのぼりつくったよ!

2022-05-02
ひなまつり会

桃の節句にと、各クラスでは次々と手作りひな人形が出来上ってきました。子どもたちの手が入ったものはいつも愛らしく、きっとお家でも飾りながら♪あかりをつけましょぼんぼりに~♪と、口ずさんでいたのではと想像しています。
ひなまつり会では、スクリーンに大きく映しだされた紙芝居に見入り、ひしもちや桃の花を飾る理由などを改めて教えてもらった子どもたち。お昼には色鮮やかな行事食を味わって食べていました。

2022-03-22
鬼がきた~

お面作りを始めた頃から、「豆まきこわい~」「鬼さんほんまにくる?」と、節分行事だけは楽しみに待てず、ドキドキしているようです。
前日、広告を丸めた豆で、豆まきごっこをしている時はニコニコ笑顔だったのですが・・・。
いざ、2月3日 豆まき当日なると、園庭で遊んでいた子どもたちが2階の窓から鬼がのぞいているのを見つけ、ささ~っとお部屋に戻っていきました。その早さといったら・・・思わず笑ってしまいました。

2022-02-04
鬼がきた~

さあ、太鼓が鳴り始め、「ここが向島幼稚園か~ わがままな子がいると聞いてやってきた!」と、子どもたちのお部屋に次々と入って行きました。
まいた豆がパラパラと音を立て、泣き声や「鬼は外」と勇敢な声も聞こえてきました。

2022-02-04
鬼がきた~

太陽の光がさす園庭では、全員で最後の追い出しにかかります。
福の神さまも優雅に福を授けてくださいました。お部屋もウッドデッキも園庭も、豆だらけになりました。
心の鬼退治もでき、いよいよ立春。チューリップの芽も伸びてきました。2月もみんな元気で穏やかに過ごせますように!

2022-02-04
クリスマス会

大きな袋にプレゼントと夢を詰め込んで、サンタさんが幼稚園に来てくださいました。
ホールに集まった小さい組の子どもたちを囲み、年長児によるキャンドルサービスから始まったクリスマス会。『きよしこのよる』のハミングは幻想的で、年長児の手に持つろうそくの灯が次々に広がっていき輪になると、何ともあたたかい気持ちになるものです。

2021-12-21
クリスマス会

とても陽気なサンタさんは、相棒だというトナカイさんを見つけると安心したのか、日本語が話せるスペシャルなマイクを手にし、饒舌に語り始めました。
サンタさんに教えてほしいことがあると、年長児が質問するとさすがサンタさんです。子どもたちに分かりやすく答えてくださいました。

2021-12-21
クリスマス会

各クラスのプレゼントもいただき、喜んで保育室に戻った子どもたちには、まだまだエピソードが続きます。自分たちの手作りバックにもサンタさんは、一人ひとりのプレゼントを入れておいてくださり、見つけるや否や目をクリクリさせていました。
サンタさんに『あわてんぼうのサンタクロース』を歌ってあげたとき、「音楽会のうたもきいていたよ!」と言っていたサンタさんに届くように「ありがとう」と空高く響かせていました。

2021-12-21
ハロウィンパーティー

「Trick or treat」いたずらをする真似をしながら、お菓子をもらいにぞろぞろ入ってきました。
ハロウィンが近づくと毎年恒例になっています。
キャンディーが足りなくなってあたふたしていると、一緒にキャンディーづくりまで始まり、賑やかになります。いつの間にか、あちらこちらで友だち同士で手作りキャンディーのとりかえっこ。
このような日々が繰り返されます。

2021-11-15
ハロウィンパーティー

この日は、園のハロウィンパーティーの日。バス添乗の先生もいつもとは違います。独創的なカボチャおばけが、朝バス到着と共に降りてくるとびっくりする子もいたようです。園の玄関でも仮装した先生たちが次から次へとお出迎え。

2021-11-15
ハロウィンパーティー

ホールでのパーティーでは、英語の先生と一緒にダンス&ジャンケンゲームをし、本当のお菓子をゲットしていました。

2021-11-15
ハロウィンパーティー

子どもたちも手作りのものを身につけたり、仮装してなりきりマンの笑顔がいっぱいでした。

2021-11-15
夏の風物詩

近畿地方の梅雨明けと共に、暑い夏がやってきました。
京都は湿度も高く、とてもむし暑い夏になりますから、向島幼稚園の子どもたちによる夏の風物詩をお届けします。少しでも皆さまが笑顔になれますように。

2021-07-27
夏の風物詩

きっと、子どもたちのパワーを受けとめ、笑顔でご覧くださったことでしょう。
私たちのが、良いと知った習慣はこれからも続け、健康を守っていきたいですね。
保護者専用ページにも写真を載せました

2021-07-27
夏だ!プールだ!気持ちいい!

嬉々として戯れる子どもたちを見ていると、自然と笑顔になるものですね。ずっと見続けていられます。
小さい頃は水着の型が残るくらい真っ黒になるまで遊んだなぁ~などと思い出し笑いをしながら・・・。

2021-07-08
夏だ!プールだ!気持ちいい!

キラキラの暑い日は、プールあそびや水でっぽうにシャボン玉。
ちょっぴり曇りの日は、水迷路や色水あそび。夏ってお水が気持ちいいですね。
小さい組さんはお昼寝タイムも取り入れているようです。エネルギッシュに水あそびしたあとは、子どもたちも疲れ気味です。でもすぐに体力復活で「また明日もプールある?」と元気に帰っていきます。
※保護者専用ページにも写真を載せています

2021-07-08
七夕さま

心をこめて手作りした笹飾りと笹を持ち帰りました。
きっと各家の玄関先には、子どもたちのお願い事がかかれた短冊など色鮮やかに揺れていることと思います。

2021-07-08
七夕さま

7月7日には『七夕ものがたり』の劇を先生たちが演じ、織姫様や彦星様のこと、又夜空のことなどにより関心を持ったのではないでしょうか。
「おともだちとなかよくなれますように」
「みんながコロナウイルスにかかりませんように」
「おおきくなったらおとうさんといっしょにおしごとしたい」
「さかあがりができるようになりますように」
・・・

子どもたち一人ひとりの願い事がどうぞ叶いますように。

2021-07-08
和のこころ

ドンドコドン!格好いい年長児が和太鼓を響かせ、盆踊りの始まりです。園庭では輪になった大勢の子どもたちが、チョチョンガチョンと和のリズムに合わせます。
宮太鼓に樽に竹・チャンチキが鳴るとついついお祭り気分になります。和のこころが騒いだり・・・落ち着いたり・・・やっぱりいいものです。

2021-07-06
お父さんだいすき

大きくて包容力あふれるお父さん。
子どもたちの描いた似顔絵と、顔をくしゅくしゅとした笑顔のお父さん。あっ、似ている…。

2021-06-23
お父さんだいすき

写真より特徴を捉えた似顔絵の方が印象に残るときいたことがあります。
子どもたちの“お父さんだいすき”が伝わるひとコマです。



毎日が父の日であれ。

2021-06-23
お母さんって偉大!

担任の先生がお母さんの話を始めると、クラスはシーンと集中します。でも、一言なげかけると「おうちに帰ったら、おかあさん、ぎゅーってしてくれる」「ママといっしょに本みてねてる」「おかあさんは、みずいろすきやねん」と、お母さん自慢が始まります。
心をこめて作成したプレゼント、使ってくださっているようで ありがとうございます。
子どもたちが「おかあさんのうたも うたってあげたよ」と話す様子がとても嬉しそうでした。

2021-05-21
初あげ式

5月、青空にそよそよと気持ちよさげに泳ぐこいのぼり。
子どもたちも、すくすく大きくなってほしいです。
お散歩中のご近所の方も「最近はあまり見かけなくなって、幼稚園さんのを楽しませてもらっています。」とお声をかけていただきました。
昨年の5月は、とても寂しい幼稚園でしたから、年長児手作りこいのぼりからも、子どもたちからもパワーを感じて、元気になれます。

2021-05-10
おひなまつり

桃の節句、うれしいひな祭の日です。
女の子の健やかな成長を祈る行事ですね。幼稚園でも、♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪と口ずさみながら、子どもたちがひな人形を手作りしました。なんと味があることでしょう。男の子のお家でも、お母さんは女の子! きっと飾ってお祝いしてあげていることでしょう。


2021-03-04
おひなまつり、

そして、お昼には、おひな祭の行事食をいただきました。
ちらし寿司・鶏肉の塩糀焼き・豆腐と水菜のすまし汁・三色ゼリー

2021-03-04
節分 豆まき

今年は2月2日が節分でした。しかも、124年ぶりと言うではありませんか。何とも不思議な気がします。
数日前から、鬼のお面や三方づくりをしつつも、少し怖いという思いが徐々に強く大きくなってきたようです。
「ももたろう」や「いっすんぼうし」のページをめくりながら「鬼はやっつけられる」と結末を知り、自分たちも赤鬼・青鬼そして心の中に潜む鬼を退治していました。

2021-02-02
節分 豆まき
2021-02-02
節分 豆まき

「おにはそと、ふくはうち」と、子どもたちが鬼に向けてまく豆の音が保育室やウッドデッキにパラパラと響き渡っていました。
福の神さまが、福と春を届けてくださいました。

2021-02-02
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