向島幼稚園

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幼虫(カブトムシ)のその後

10㎝近くにも育ってきた幼虫は、土の中の落ち葉などを食べるのをやめるようです。そして脱皮して、さなぎになります。

それからの様子を毎日子どもたちは、興味深げに観察します。
「うごいた!」「ぐぐーってのびた」と、友だちと食い入るように見つめ、生命の不思議さをじっくりと感じています。
そろそろさなぎの皮を破って、成虫の誕生です。羽化したばかりの成虫は前羽が真っ白で、それはそれは神秘的です。1~2日経てば、もう外の世界へと・・・

5月31日
6月10日
6月21日
6月24日
2022-06-24
幼虫さんこんにちは

幼稚園の玄関フロアが科学のお部屋になりました。
運転手さんが、大切に育てているカブトムシの幼虫を子どもたちに見せてあげようと、学校の先生の出前授業のような時間を作ってくださいました。
土の上にぷりんぷりんした幼虫を並べてもらうと、「うわぁおっきい!」と驚いたり、顔を近づけてどんどん土にもぐっていく様子を観察したり、「ちょっときもちわる~」と、後ずさりする子どももいました。
勇気を出してツンとつついてみたり、運転手さんの手の上の幼虫の背中をなでなでしたり、両手ですくい上げてみて足の数を数える子もいました。

2022-05-18
幼虫さんこんにちは

この栄養のある土を食べていることやコロンとした豆を細長くしたようなかたまりがウンチだと知ると、色々なことにより興味を持って、さなぎや成虫のことなど、沢山教えてもらっていました。運転手さんにお礼を言って「幼虫さん、おやすみなさい」と、バイバイすると土の中へ戻っていきました。成虫になるまでの道のりは、あと2~3カ月。楽しみです。

2022-05-18
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