向島幼稚園

最新情報

豆まきの日

かわいいお面やお豆を入れる三方づくりをし、豆まきの日に備えました。いつも行事ごとと言えば楽しみなのに・・・この日ばかりは、鬼さん怖い!と言って、2月2日が近づくのが嫌な子どももいました。
「黒鬼やっつける!」と勇敢な子ども、「心の中の鬼退治の日だよ」と、大人顔負けの子もいます。怖さを乗り越え、力いっぱい豆まきをし、赤鬼、緑鬼、黒鬼を退治し、福の神さまに福と春を授けていただきました。

2024-02-05
豆まきの日

この日の給食メインは"オニカレー‼"
キーマカレーにグリーンピースの目や人参のツノ等をトッピングするとユニークなオニカレーの出来上り。ペロッとオニさんを退治しました。

2024-02-05
ひと足早いクリスマス

リースやツリーを作りながら、クリスマス会の日が近づいてきて、ウキウキが大きく大きくなった頃、幼稚園にサンタクロースさんが来てくださいました。
きっと、年長児のキャンドルサービスの灯が目印になったのでしょう。
♪きよしこのよる♪のハミングで厳かな雰囲気が伝わったようで、2歳児のお友だちも皆とても静かにロウソクの炎を見つめていました。
ですが、鈴の音と共にサンタさんが乗り物に乗って登場するとホールは大歓声の渦。見事にサンタさんは注目を集めていました。
子どもらしい質問に優しくわかりやすく答えてくださるサンタさんは、クラスのお友だちと遊べるおもちゃや、一人ひとりにプレゼントをくださいました。
♪あわてんぼうのさんたくろーす♪の歌を子どもたちを愛おしそうに見つめながら耳を澄まして聞いてくださり、嬉しそうに且つ大慌てで帰って行かれました。
子どもたちの夢はどんどん膨らんでいます。お家へも是非!!

2023-12-18
HALLOWEEN PARTY

ハロウィンパーティーの日をずっと心待ちにしていた子どもたち。
幼稚園の玄関や、朝バスに、仮装した先生が乗るだけで、ウキウキしたり、ちょっと不気味に感じたり。とにかく、いつもと違う雰囲気の幼稚園です。キャンディーバッグやネコの冠を作りながら変身する気持ちを楽しんだり、キャンディーを友だちや先生と、とりかえっこするということで、関わりを深めてきました。時々、キャンディーを作っていると、お手伝いをする優しい子どもたちで、にぎやかな職員室になってしまう日もありました。
子どもたちの喜ぶ顔みたさに、先生たちもこの日ばかりはと、朝から、ジャムおじさんやドキンちゃん、マリオやチップとデール等々、様々なものに仮装しました。パーティー会場では、ジャコランタンダンスを踊ったり、キャンディーバッグをゲットするゲームで大盛り上がり、英語の先生から教えてもらっていた“Trick or Treat”を言ってキャンディーがもらえると、顔を見合わせ、見せ合ったりしていました。
給食のハロウィンメニューの『おばけゼリー』も色々な顔を楽しみながら、あっという間に子どもたちのお腹の中へと消えていきました。

2023-11-24
おじいちゃん・おばあちゃん また あそんでね

子育て名人のおじいさま、おばあさまも、自分たちの子育ての頃とは違いお孫ちゃんとなると、目の中に入れてもいたくないという実感をお持ちでしょうか。
休み明けには「ばあばのおうちへいったよ」「じいじと魚つりした」「またきてねってゆうたはった」と、ニタニタ話す子どもたちから嬉しかったこと、喜んでもらったことが伝わってきます。そんな大好きなおじいちゃま、おばあちゃまにおハガキをかきました。貼ったり、ぬったり、かいたりとにかく心を込めて仕上げました。さあ、ここからは郵便屋さんの出番です。雨が降る前に向島駅前ポストまで出向いたクラスの子どもたちは、横断歩道も気をつけて渡り、2つ口があるポストの「手紙・ハガキ」の方へ慎重に入れていました。雨が降り始めてしまったクラスは“ぽすくまくん”のポストへ投函し、「とどきますように!」としっかりお願いしました。
いつもお励ましくださいまして本当にありがとうございます。
幼児の今でこその表現が詰まったおハガキです。どうぞ、また一緒にあそんであげてくださいね。

2023-09-28
スイカわり

燦々と太陽の光を浴びたまんまるのスイカを見ると、ついポンポンとしてみたくなりますね。
同じようで同じでないこの縞模様。その縞模様に種が集まっているとか・・・。
小さい組はスイカ割りごっこ。年長組は本物のスイカ割りを楽しんだ夏の日の様子です。

2023-07-24
スイカわり

一人ひとり棒を振り上げると、それまでのエールを送る声はシーンと静まり返り、振り下ろした瞬間、当たらないと「あーおしい」、当たれば「おー!!」と、一喜一憂。
デッキにすわって、夏の恵みをいただく子どもたちの笑顔は太陽くらいキラキラしていました。

2023-07-24
お祭りモード

年長組の子どもたちが、ドドンと和太鼓を打つと、幼稚園は一気にお祭りモードに変わります。
しかも法被を着て、頭にはキリッと豆絞り。
『月夜のポンチャラリン』も『エビカニクス音頭』も、かっこいい年長児が小さい組さんを間にはさんであげて、かけ声も入れながら賑やかに踊っています。

2023-07-24
七夕さま

子どもたち手作りの笹飾りは味があります。
一つひとつ丁寧に流れ星やおりひめ・ひこぼし、なすやスイカ等の夏野菜を作りました。年齢が上がるごとに複雑になったり、色合いを考えたりと工夫が見られました。
七夕の日には、先生たちの七夕物語の劇を見て、楽しく由来を知りました。
給食の特別メニューも大人気でした。

2023-07-19
健やか!! のびのびと!!

5月5日はこどもの日。幼稚園の園庭では、5歳児の子どもたちがクラスで共同作業をしたこいのぼりが青空に泳いでいます。
今年の初あげ式の日も、小さい組のお友だちが見守り、元気いっぱい♪こいのぼり♪の歌をうたうとスルスルと空高くあがっていきました。

2023-05-11
健やか!! のびのびと!!

小さい組の子どもたちも、自分のこいのぼり製作をしました。
一生懸命ハサミで線のところを切ったり、のりで貼ったりし保育室に飾ってもらい、ご機嫌です。
すくすく健やかに、大きくなあれ!

2023-05-11
ひなまつり

♪うれしいひなまつり の曲が保育室からきこえる時期になると、どうしてでしょう、心が落ち着きます。日本音階で作られた短調の曲なので、すーっと心に入ってくるのでしょうか。
3月生まれで、今まで、お友だちを祝ってきていた子どもたちの誕生会とひなまつり会がありました。皆で集まり、お祝いできるって幸せなことですね。

2023-03-27
ひなまつり

お昼には、ちらし寿司・さけの塩麴焼き・豆腐と水菜のすまし汁・三色ゼリーをいただきました。子どもたち手作りのおひなさまとおだいりさまも、かわいいでしょ!

2023-03-27
『豆まき』おにはそと~!ふくはうち~!

2月3日は節分「豆まき」をしました。お面や三方づくりは、この日までに準備万端です。鬼の“的”に新聞紙で作った豆を当てて遊んだり、当日の作戦会議をし、特に前の年のことを知っている年中、年長児は半分、怖さもあるようでした。
「オニをやっつける!」「先生のことをまもってあげる~」と勇ましかった子どもたちでしたが、当日だんだん鬼がお部屋に近づくにつれ、声も出ないくらいブルブル・ガタガタとふるえだしたり、隅っこに、ぎゅっと集まっていました。

2023-02-22
『豆まき』おにはそと~!ふくはうち~!

鬼がやってくると・・・怖さや涙をこらえつつ、必死の形相で豆をまき、床にたたきつけられるパラパラパラ~という豆の音と「オニはそと~!」「ふくはうち~!」の声が何度も響いていました。
きっと、心の中の鬼も一緒に退治できていることと思います。給食では、ぃわしの蒲焼きもいただき、しっかり厄払いもできました。福の神様が福と春の風を運んできてくださって、次の日は立春です。

2023-02-22
クリスマス会

ホールは厳かな空気に包まれ、年長組のキャンドルサービスの炎にジーンとして始まりました。
どこかから聞こえる鈴の音と共に、お待ちかねのサンタさん登場です。子どもたちの瞳はキラッキラッです。
魔法のキャンディーを食べたサンタさんは、饒舌に日本語が話せるようになり、子どもたちの質問でもユーモアたっぷりな答が返ってきました。

2023-01-17
クリスマス会

皆で大笑いしたり、歌ったり踊ったりして、楽しい会のあと保育室へ戻った子どもたちには、まだまだ嬉しい出来事が・・・サンタさんからのお手紙とプレゼントが届いていたのです。空に向かって「サンタさんありがとう」とお礼を言っていました。

2023-01-17
ハロウィンパーティー&園開放

パーティーの日は先生たちの仮装にちょっと驚いたり、いろいろなクラスにお菓子をもらいに行ったり、ホールでゲームを楽しみました。Getできたキャンディーなどの中から、皆でラムネを口の中へパクッと入れた瞬間はシーンと静かで甘ずっぱい香りとハッピーな風が漂いました。

2022-12-22
ハロウィンパーティー&園開放
ゆり組合同
ひまわり1組
ひまわり2組
ばら1組
ばら2組
もも組
2022-12-22
ハロウィンパーティー&園開放

小さなおともだちのハロウィンパーティーもありました。
親子でパクパクジャコランタンをつくり、曲にのって、パクパクと、とてもかわいく、プレゼントバックをもらい、ニコニコ笑顔でした。

2022-12-22
秋のえんそく in山城総合運動公園 太陽が丘

木々に囲まれた静かな森に、子どもたちの歓声が響いていました。
おいしい、お弁当をいただき、ドングリもたくさん拾って、大満足のようでした。

2022-11-29
敬老の日 ハガキを書いたよ

今年の夏休みには、久しぶりにお孫さんと肌で触れ合えた、おじいさま、おばあさまもいらっしゃるのではないでしょうか。
子どもたちは「おじいちゃんのひざの上にのって 
いっぱい はなした」「ばあばに あうから おしゃれしていった」「かえるときに 歯がぬけて、大さわぎになった」「いとこがイケメンになってた」次々に遊びに行った時の話を嬉しそうにしていました。
大好きな、おじいさま、おばあさまに今度は敬老の日にむけ、おハガキを届けることになりました。心を込めて絵をかいたり、貼ったり、覚えたてのひらがなを一文字ずつ丁寧にかいたりと、この時にしかできない可愛らしいハガキを作成しました。

2022-09-19
敬老の日 ハガキを書いたよ

そして、向島駅にあるポストへ投函する日です。なんと、向島派出所のおまわりさんに見守っていただいていたのです。
自分のハガキをポストの口へ入れる時、「ちゃんと、とどきますように!」「うわぁ~なんか はなすのいややなあ」等、思いを口にしながら大事そうに入れていました。
勿論、行き来の道路でのマナーや横断歩道でも信号をきちんと守り、安全確認をし、
渡る体験もしました。ほんの短い距離ですが、全員、無事に帰園でき、ほっと胸をなでおろしました。
今頃、お孫さんから届いたおハガキを見て目を細めていらっしゃるかしら…

2022-09-19
重陽の節句と中秋の名月

9月9日は「重陽の節句」菊の節句とも言われ、♪赤・白・黄色 きれいに咲いた~♪と、菊の花を楽しむ日だそうです。
皆さんのご家族の無病息災・子孫繁栄・不老長寿を祈って、厨房では、こんなステキな演出が…
そして、10日は「中秋の名月」今年は満月と重なりました。
子どもたちからも「まんまるやった」「お母さんと見た」と報告がありました。収穫月・ハーベストムーンとも言うようです。
一年の中で一番美しく見えるころ。まだ、これから少しずつ欠けていく、お月さまも楽しめそうです。

2022-09-19
すいかわり

皆さん、今年の夏は、もうスイカを食べましたか?
すいかわりの日、いい香りを嗅ぎつけてカブトムシさんたちが飛んでこないかしらと思うほど、幼稚園が甘い香りに包まれました。
幸い雨の止み間で、セミの大合唱に負けないくらいの「ま~え ま~え、み~ぎ み~ぎ ストップ」と子どもたちの音頭を取る声が高らかに響きました。
カラー帽子のタレを目かくし代わりに使うアイデア、誰が考えたのでしょう。ちょっと見えるのでは?と思いきや、真面目な子どもたちです。目もしっかりつむっているのです。さすが年長組です。

2022-07-27
すいかわり

スイカビーチボールで楽しんだ年中・年少・2歳児組は、皆のウキウキと同じくらい棒が当たると、ボールも弾みます。ちょっと目かくしの隙間から、チラッと確認する要領のいい子は、「あっ今見てた!」と言われ、あわてて目をギュッとしていました。
ご安心ください。小さい組の子どもたちも本物のスイカを口のまわりをビショビショにして食べましたよ!

2022-07-27
和太鼓響く盆踊り

夏の風物詩、盆おどり。年長児の迫力ある和太鼓に合わせ「月夜のポンチャラリン」と「スマイル音頭」を楽しんでいます。赤い法被に豆絞り、バチを持ち構えるゆり組の子どもたちは、とっても凛々しいです。
踊る時には小さい組さんを間に入れ、リードをする優しい年長児です。

2022-07-08
七夕まつり

7月のお誕生日会の司会はひこ星さんでした。
ひこ星さんからのクイズは、科学的なトマトクイズ。幼稚園でみんなで育てているトマトの観察が活かされ、楽しく考えるひとときが持てました。
さて、天候に恵まれた七夕とは言え、皆さまの所から天の川は見えたでしょうか。6月から作り始めた笹飾り、紙を折ったり丸めたり、ハサミで切ったり、のりで貼ったりつないだりと、色とりどりのものが出来上りました。短冊の願い事の文字は先生に書いてもらったり、年長児は自分で心を込めて書いたりしました。持ち帰った笹にお家の方と一緒に飾りつけたことや、東の空を見てみたけどちょっと曇っていたこと、ひとつ輝いていた星を見つけたこと等、聞かせてもらいました。
天の川が、私たちの目にはっきり見えなくても織女(ベガ)・牽牛(アルタイル)の二人はきっと逢えたと思います。
どうぞ、子どもたちのお願いごとが叶いますように!

2022-07-08
もうすぐこどもの日

5月、大型連休に入るとこどもの日があります。5月5日のこどもの日は端午の節句でもあります。子どもたちみんなが、すくすくと元気に育ちますようにとお祝いをする日ですね。子どもの健やかな成長や幸せを祈るだけではなく、お母さんに感謝するという意味もあるそうです。

2022-05-02
もうすぐこどもの日

五色の吹流しも、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う。かぶとも、身を守る等、それぞれ深い意味があるとのこと。
幼稚園では、真鯉・緋鯉・子鯉をあげ、園庭で遊ぶ子どもたちを見守ってくれていたのですが・・・今日は、初あげ式。年長児が進級して初の共同作業をし作り上げた大きなこいをあげました。

2022-05-02
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